作品の概要・あらすじ
同居する娘夫婦の空気が、夫の不用意な一言でざわつく。子作りの話が食卓に落ちた瞬間、誰もが口を噤む。やがて娘の夫が、真顔で相談を持ちかけてくる。体のサイズが大きすぎて、妻と肌を重ねられずにいるという。
見せられたそれは、想像を超えていた。太く、長く、熱を帯びたそれが目の前に現れた瞬間、母親としての理性が音を立てて崩れる。触れれば脈打ち、咥えれば喉奥まで届く。拒否する言葉は、押し広げられるたびに溶けていく。
奥まで押し込まれ、子宮を叩かれるたび、声が獣のそれに変わる。母ではなく、ただの牝として扱われる快感。中に出され、溢れ出す熱を感じながら、もう戻れない一線を越えたことを知る。禁断の関係は、一度では終わらない。夜ごとに求め合い、膣の奥を貫かれ続ける。母親失格だと知りながら、その巨大さに溺れていく。
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